そんな日々を塗り替えるように 突然、君は現れた。 僕の中の空いていたいびつな穴を 埋めるように ずっと枯れ果てて 満たされることのなかった僕の心の 砂漠に降ってきた恵の雨のように 君だけだった 君じゃなければダメだった