君に送るウタ




そんな日々を塗り替えるように

突然、君は現れた。




僕の中の空いていたいびつな穴を
埋めるように


ずっと枯れ果てて
満たされることのなかった僕の心の
砂漠に降ってきた恵の雨のように





君だけだった
君じゃなければダメだった