「お姉ちゃんはね、今大変だからプールにでも行っておいで」 「えーでも花優、家でゲームしたぃ...」 若干、私の様子を伺っているのか声が小さくなった 「いや、ここはお姉ちゃんの言うとおりプール行こう・・・な?」 ここで長男の怛が引っ張ってくれたので、なんとか家で1人になれた はぁ・・・ 今年は受験があるのに、このままの状態だとマズイ 妹や弟の面倒も見なきゃいけないし.... と思っていると、 「あーおーいー!!」 玄関から大声が聞こえた