スプラッシュ



だから私はずっとその茂みに隠れてたの


だけど・・・

気づいたら周りに誰もいなくてその上雨が降ってきちゃったの

「どうしよう。あめ・・・」

それで帰ろうとして歩いてたんだけど、転んじゃって歩けなくなっちゃって


「だれかぁ~かいとぉーともきぃー。。うぇ~ん・・・」


そしたら

「あおい!だいじょうぶか!?おまっ・・・」



ってことなの

「まったく意味がわからないわね。大体、なんで途中で終わってんの」

「だって、その時熱が出てきて記憶がないんだもん」

「はぁー!?ってか、それ本当に三浦なの?」

「それは、本当に三浦くん!間違えないもん!!」

海斗なんていっつも私のこと気にしてくれなくもないけど・・・でも、智希くんだもん!