「さっ、とゆーことで!
今日は5人で遊ぼ!
ショッピングモールでいーよねっ♪」
「おう! いーよな?颯」
「もちろんだぜ!拓、明美!」
……おかしい
絶対この3人グルだ!!
「ちょっとぉ~?
千里ぉ~?
何ボーっとしてんの?
早く行くよ!!」
「祐斗も何やってんだよぉ~
置いてっちゃうぞ~?」
「颯の言うとおりだぞ、祐斗!
早く行こーぜー。
それに…………」
そこから先の拓の言葉は、祐斗の耳元で話していたから、よく聞こえなかった。
でも、その拓の言葉を聞いた瞬間……
「……ったく、しょーねぇなぁ。
それじゃあ、一緒に行ってやるよ」
それまで一言も話さなかった祐斗が、初めて言葉を発した。
拓はなんて言ったんだろう……?
今日は5人で遊ぼ!
ショッピングモールでいーよねっ♪」
「おう! いーよな?颯」
「もちろんだぜ!拓、明美!」
……おかしい
絶対この3人グルだ!!
「ちょっとぉ~?
千里ぉ~?
何ボーっとしてんの?
早く行くよ!!」
「祐斗も何やってんだよぉ~
置いてっちゃうぞ~?」
「颯の言うとおりだぞ、祐斗!
早く行こーぜー。
それに…………」
そこから先の拓の言葉は、祐斗の耳元で話していたから、よく聞こえなかった。
でも、その拓の言葉を聞いた瞬間……
「……ったく、しょーねぇなぁ。
それじゃあ、一緒に行ってやるよ」
それまで一言も話さなかった祐斗が、初めて言葉を発した。
拓はなんて言ったんだろう……?
