溺愛ヤンキーくん





竜士「母さんが作ったケーキだから当たり前だろ(笑)」


「……自慢の…お母さんなんだね」


竜士「おう!!なんなら今度俺達の家に来いよ!ケーキご馳走してやる!」


「ははっ…絶対行くかんな!!」






やっぱりまだ駄目なんだな、あたし。



もっと……




もっと強くならなきゃいけねぇな…








そして、あたしの炎龍歓迎パーティーは幕を閉じた。