溺愛ヤンキーくん





雷斗くんは思いっきりシャッターを開けた。




すると…



目の前にはたくさんの炎龍の仲間が。




「「「「氷姫さん!!いらっしゃいませ!!」」」」






……………ん?



いらっしゃいませとは??




「……何故いらっしゃいませ?」


「まぁまぁいいじゃんっ!」


「いや良くないだろ。」





なにがあった?




もしや…




秋川皇雅をガン見するあたし。




皇雅「…ん?なんだよ優」


「なんだよ優、じゃねーーわっ!何なんだよこれ!」


皇雅「歓迎パーティー??」


翼「蕾稚が企画したんだよ」




ら~い~ち~…………………………



あたしは殺気を全開にする。



蕾稚「(ビク!!)…な、なに?優ちゃん?」


「企画したの蕾稚なんだって?」


蕾稚「う。うん?」


「あたし姫にはならないんだよ~~??わかってる~?」


皇雅「じゃあお前は何になるんだ?」


「…なんにもならない」


竜士「それは話が違くね?」


龍都「確かにそうだね」





あぁ~~~~~~~……




話が…



もうやめてくれ…



「わかったよ!なるよ姫になる!!守られない姫になってやるよこらぁ!」


櫂「契約成立、ですね」


蕾稚「じゃあ優ちゃんの歓迎パーティーはっじめるよ~~~!」


あ、ああ…




…………てか。



「抹茶ラテは!?」


櫂「ありますよ。20本ぐらい」