「…翼。」 「おう!!」 「帰りあたしが運転していい?」 「いいぜぇ!!ひゃっほ〜う!」 だめだこりゃ。 完璧性格が大変な事になってるよ。 もう黙っていよう… ―――――――――――――…… あの海岸線を通った後、たくさんの倉庫がある場所に着いた。 真ん中らへんまでバイクで走って行くと、炎龍の下っぱくん達がいっぱいいた。 そして皇雅の方を向いて一礼し 「「「皇雅さんこんにちは!!」」」 う、うるせぇ…