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櫂達に連れて来られたのはあたし達の教室(二階)から近い階段の踊り場。
皇雅「――……で話は何だ?」
櫂「あぁ。それが、優さんをいつ炎龍に迎え入れるか。という事なんですが…」
皇雅「あぁ――……そういや決めてなかったな。優何時がいい?」
あたし「いつでも。」
皇雅「そっか。じゃ明後日倉庫来いよ」
あたし「わかった。つかあたし原付家に置きっぱなしなんだけど…」
翼「ボクが乗せるよ〜」
櫂「翼っ!?お前まじで言ってるんですか!?」
あーあ。櫂の日本語がおかしくなってるよ…
そんぐらい珍しいんだろーなー…ってええ!?
「あたし翼のバイクに乗るの!?」

