そんな毎日が繰り返された後、 あたしはおじさんに相談をした。 でおじさんに引き取って貰って今に至る。 ってわけ。 だから…おじさんには感謝してもしきれない。 ま、軽く反抗しちゃうんだけどね… するといきなり目の前の景色がぐわんと揺れた。 段々黒くなって行く景色。 目覚めが近い…… ――――――――――――………… 「……ん…」 「……優平気か?」 「んー?平気ー…」 あ、皇雅かー… ……って皇雅!? 「何で皇雅がいるの!?」 「部屋が開いてたから?」