溺愛ヤンキーくん




「…さてっ…と…少しまったりする?皇雅」


「ん、少しだけな」


ふぁとあくびをする皇雅。

眠いのかな?


―――――――――ダダダダダガチャッ……「優ちゃあああああああんっ美ら海水族館行こうよ〜っ!!」


「…………クソ」
「蕾稚……」


クソって言った皇雅から真っ黒いオーラが……



「……あれ?これってやばいやつ……?」


あはは……こりゃまたどんまい蕾稚…


「覚悟しろよ?蕾稚」



「………嫌だぁああああああっ!!!!」



その後蕾稚はボッコボコにされましたとさ……












―――――――――――――――――――――――――


in美ら海水族館〜



やってきました美ら海水族館。

でっかいジンベエザメ〜ちゃんと見ました。

珍しいお魚沢山。
マンタもいたし!

一通り見終わったからカフェで炎龍全員と私で喋りながら遅めのお昼。


さっきの事を蕾稚がぶつぶつ言っていたら竜士が爆笑しだした。

「ハハハッそりゃ蕾稚が悪いわ〜なぁ?龍都」


「まぁね…イチャこらしようとした時に邪魔されるのはとても………ねぇ?」


「……龍都オーラが黒いよ」


「優ちゃんそうでもないよ〜?」


絶対おかしい。黒過ぎ……