溺愛ヤンキーくん





それからあたし達は船に乗り、翌日には沖縄本島の港についた。




そこには蕾稚達が出迎えてくれてた。


まぁ……その後の蕾稚達の皇雅の攻めようは凄かった。




それからホテルに戻り、先生にこっぴどく怒られた後は反省文を1枚ぐらい書き開放された




「あ〜あちぃなぁ〜…アイス買いに行こうぜ」


「…こら竜士、また太るよ?ただでさえすぐに太るんだから」


「なっ…筋肉だぞそれは」


「へぇ、母さんが作ったケーキ毎日食べまくって太りすぎて泣いてたのは誰だっけー?」


「…うぐっ」


「へぇ、龍都そんな事あったんだ」


「そうだよ優ちゃん。あいつあぁ見えて小学校の時はおでぶちゃんだったんだよ」


「え。以外。」


「……すぐ痩せたじゃねぇか」



と、竜士がぐすりだしたのでもうこの話を終え一応荷物をまとめるため部屋に戻った。