溺愛ヤンキーくん






「もう林なんかに入らないっ!」


ぷりぷり怒る優。



可愛すぎんだろ。



「しょーがねえだろ?あいつなりに頑張ってるんだよ」


「……でも嫌いなものは嫌いっ!」


「ははっお前可愛すぎ」


「んなっ…//可愛くねえよ!ばーか!」


「照れんなって…」


「フンっ//」



照れすぎだろ。




耳まで真っ赤だし。



あ、コケた。




挙動不審になり過ぎだわ。




少しは落ち着けよ…





まぁ、そこが可愛いんだけどさ。




俺、随分甘くなったな…



甘過ぎてキモイらしいからこんど優虐めてやろうかな♪




「…何にやけてんの?怖いんですけど…」


「へぇ…そんな事言うんだ?ようち「どうもすみませんでした謹んでお詫び申し上げます」



「ようちまでしかいってないんだけど」


「いや、続きはわかってるつもりなので言わなくて大丈夫です。たりてます。もう満足です。ですからこの続きはいわないでくださ「あ、あんな所に幼虫が…」



「きゃぁぁぁぁああああ!!??」