「瑠奈、お前俺のクラス見てこい」 ちょっと賭けっていうのも あったのかもしれない。 大雅はあたしの事を 追いかけてきてくれるのかって… だけど、いつまでも 言いなりになってちゃダメだ。 「自分で見て…」 「逆らうの?俺に」 顔を上げれば極上の笑顔。 「はぁい、今すぐ確認してきまぁす」 あたしのバカぁあああ!!!! 意志弱すぎっ!!!!