幼馴染の甘くない愛情Ⅰ







「瑠奈、お前俺のクラス見てこい」




ちょっと賭けっていうのも
あったのかもしれない。

大雅はあたしの事を
追いかけてきてくれるのかって…



だけど、いつまでも
言いなりになってちゃダメだ。




「自分で見て…」

「逆らうの?俺に」




顔を上げれば極上の笑顔。




「はぁい、今すぐ確認してきまぁす」




あたしのバカぁあああ!!!!



意志弱すぎっ!!!!