「チケット買っておいて」
アタシは振り返って千尋に言った。
「了解
何かあったらさ ここに電話して
三十日まで 店にいるからさ・・・・・」
「わかった
明日にでも もう一回電話するわ」
花の母親が
「千尋のご両親にも 顔向けできるわ
よかった 立派になった姿を見せてきなさい」
「はい」
低くて素敵な声だった。
千尋が・・・・・・千尋が・・・・・・
やっぱり好きだ アタシ・・・・・・・・
「キョンタ 彼氏待たせてるんだろ?」
「え?彼氏・・・・?」
「清水さんの注文受けたの俺
まさかね このケーキがキョンタだとは思わなかったけど」
「彼氏……じゃないよ・・・・」
千尋から目をそらす。
「いいじゃん そんな隠さなくても
一応誕生日が早い 兄貴だって挨拶しようかな」
千尋の言葉に
「いいって!!!」思わず叫んで 店を飛び出した。
アタシは振り返って千尋に言った。
「了解
何かあったらさ ここに電話して
三十日まで 店にいるからさ・・・・・」
「わかった
明日にでも もう一回電話するわ」
花の母親が
「千尋のご両親にも 顔向けできるわ
よかった 立派になった姿を見せてきなさい」
「はい」
低くて素敵な声だった。
千尋が・・・・・・千尋が・・・・・・
やっぱり好きだ アタシ・・・・・・・・
「キョンタ 彼氏待たせてるんだろ?」
「え?彼氏・・・・?」
「清水さんの注文受けたの俺
まさかね このケーキがキョンタだとは思わなかったけど」
「彼氏……じゃないよ・・・・」
千尋から目をそらす。
「いいじゃん そんな隠さなくても
一応誕生日が早い 兄貴だって挨拶しようかな」
千尋の言葉に
「いいって!!!」思わず叫んで 店を飛び出した。


