貴方の甘い誘惑

守りたい、何故だかそんなふうに思った




「澪ね、金払えばなんでもする女だよ」


「まじで!!」



「金払えば俺と寝てくれんの?」



「やらせてくれんのかよ、やべー興奮してきた」



俺以外の男達がそう言い出した。




「無理、俺が澪とやるから」




何故だかそんなことを、俺は口にしていた




「お金払えば何してもいいんだろ、じゃあ澪俺と寝ろ」



「お金払ってくれるなら」



感情がない目でそう答えた




周りのやつらがうるさかったが俺は、彼女のか細い腕を掴みその場を後にした。