冷酷社長の極上の愛②

「亜紀に会わせてください。

私は亜紀のすべてを受け止める覚悟はあります。

彼女と添い遂げていく為にも」


真剣な面持ちで言う。

お母さんは、わかりました。

何とか会えるようにします、

そう言って帰っていった。


・・・亜紀は汚れてなんかいない。

心のキレイな、

体だって、何一つ汚れてなんかいない。

心からそう思えるから、

彼女とちゃんと話をしよう。


どんなことがあっても、

私は亜紀だけを愛してると。