冷酷社長の極上の愛②

「…本当に、教えてくれるんですか?」

困惑の表情で祐司を見つめる。


祐司はニコッと微笑み、


「もちろん、亜紀にウソはつかないよ。

一緒に来てほしい」


・・・考えた。

一緒に行っても大丈夫か。


不安で怖いけど、

私の一生がかかってるなら、

話しを聞かないわけにはいかない。


「わかりました・・・

一緒に行きます」


そう言って、私は祐司の元に・・・


「亜紀は前ともちっとも変わらないな?

凄くイイ子だ」

…祐司にエスコートされて、

車に乗り込んだ。


…もう、後戻りできない。