冷酷社長の極上の愛②

「でもこれで、安心しました。

麗子さんがいいと言うなら、

是非、仲良くしてください・・・

仕事でも、プライベートでも」


「フフ・・・

こちらこそ、よろしく」


そう言って握手を交わす。

・・・

しばらく、話しをして、

私は化粧室に立った。

・・・

安心して、

少し飲み過ぎたのだろうか?

足が少しふらつく。


「亜紀さん、ちょっと」

「・・・え?」

振り返った私は、

一瞬にして、

前が真っ白に・・・

そして、間もなく、暗闇に包まれた。


・・・

私、どうしちゃったんだろう・・・