私たち以外誰もいない部屋。
それを知ってか知らずか、
宗吾は私に優しくキスを落とす。
・・・
溺れてるのは、宗吾だけじゃない。
私だって貴方に溺れてる。
貴方以外、溺れる事なんてできない。
・・・
そっと離れた唇。
ゆっくり目を開けると、
私を愛おしそうな顔で見つめる宗吾。
「もっと自分に自信を持て。
この世界中どこを探したって、
亜紀の代わりなど見つかりはしない。
それくらいかけがえのない、大事な女なんだから」
「…ありがとうございます。
私も、同じ気持ち、です」
・・・そう。
二人の愛は、本物だ。
もっと自分に自信を持とう。
・・・もっと、
宗吾の愛を信じよう。
・・・もっと、もっと、
宗吾への愛を信じよう。
揺らいだりなんかしない。
私たちはずっと前から繋がっていたんだから。
それを知ってか知らずか、
宗吾は私に優しくキスを落とす。
・・・
溺れてるのは、宗吾だけじゃない。
私だって貴方に溺れてる。
貴方以外、溺れる事なんてできない。
・・・
そっと離れた唇。
ゆっくり目を開けると、
私を愛おしそうな顔で見つめる宗吾。
「もっと自分に自信を持て。
この世界中どこを探したって、
亜紀の代わりなど見つかりはしない。
それくらいかけがえのない、大事な女なんだから」
「…ありがとうございます。
私も、同じ気持ち、です」
・・・そう。
二人の愛は、本物だ。
もっと自分に自信を持とう。
・・・もっと、
宗吾の愛を信じよう。
・・・もっと、もっと、
宗吾への愛を信じよう。
揺らいだりなんかしない。
私たちはずっと前から繋がっていたんだから。

