秘密から始まる恋


「っ…うぅっ…」

止まらなくなった涙

帰り道はずっと泣きながら帰っていた


「水雨!?」

「あっ歩っ…」

学校の近くの公園で歩とであった


「水雨〜?何ないてんの?」


そこには清香と晴香もいた


「水雨…あんた…だめだったの?」


そう問いかける歩にたいして
私は泣きながら頷くことしかできなかった…


「えっなになに〜♪
水雨振られたのぉ〜?」

「晴香っ!!!!」


清香が怒り晴香を殴る


「いだっ!!!」


そんな二人を無視して歩は私を抱き締め頭を撫でてくれた


「…レズ?」


「…晴香…てめぇいい加減にしろよ」


晴香の発言についに怒った歩さん



…怖いッス先輩っ…