「はぁはぁ…ごめん…!」 紫堵くんは息を切らし帰ってきたてきた…。 こんな姿もかっこいいと思えてしまう。 「全然…ありがとね…。」 「ぉ…おう!」 紫堵くんは言ってた通り家の前まで送って くれた………… 帰り道で紫堵くんのいろんな所をしった… 今一人暮らししてる事… 小さい頃は施設いたこと… お父さんは幼い頃に離婚していること… 小学生からサッカーをしている事… そしてとても上手だと言う……… 紫堵くんの色んな事を知れてとても 嬉しかった…。