最低男が視界に入ってしまった。
「…っ///」
最低男の私服…
全然っかっこよくないしっ
むしろ、ダサいし!!
って言い聞かせてるのに顔が…熱い。
「…おっけー!じゃあ、そういうことで!いいよね?千夏」
「…千夏??ちーなつっ!」
「へっ?あ、あーうん」
「なに、俺にみとれてんの?」
クスクスと笑いながら最低男が言った
「っ!み、みとれてなんかないし!ばっかじゃない?」
「完璧に顔赤くして俺のこと見てたと思うけど」
「…っ」
うざい、うざいうざい!
私は赤くなってしまってる顔を隠すように委員の仕事に行った

