「ちょっと!この男どーにかしてよっ!」 沙優に助けを呼んだけど、 「がんばって~♪うふ♪」 意味のわからない応援をされて、 「ま、そのまま行くしかないな」 沙優の隣に座ってる勇人ってやつがムカつく言葉を一言。 最後のとどめにバスが動き出してしまった… もう!動けないじゃん! どうしてくれるのよ! どんだけ騒いでも最低男は起きる気配もなく。 うーーーー…最悪だ~