私の彼氏



「だ、だって!信じられないじゃん!
…なんかすっごく嬉しいんだもん」


「ばーか」



そう言って


私のほっぺをむにーっとひっぱる。




「いひゃい…!」


「な?夢じゃない。」


「…うん!」