君の席で青春中




「おい、涼太。
そろそろ戻れよ?」




いきなり誰かが涼太くんの肩に手をのせて言った。



「わりぃ。
すぐ戻るわ、響」



ん?響?


私は顔をあげた。



するとそこには




「ったく、集中しろ」




ちょっと不機嫌な篠原くんが。




篠原くんだ〜!!!!