美来「うん。」 三「うん。ではない!はい。と答えなさいと何回言えばいいんだ!」 美来「ビクッ!ご、ごめんなさい。」 三「分かれば良い。」 美来と言う人は若干涙目になりながら、案内してくれた。 美(あんな風に怒らなくてもいいじゃんか。あれだと、美来さんが可哀想だ。) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 美来「此方です。今、お飲み物お持ちしますね。」 部屋の中に入ると、美来さんがそう言った。 美「いいえ、お構いなく。」 美来「ですが・・・・」