桜乱×天龍~地味子と族の秘密の恋~

何回も、優しくて甘いキスをしてくる、葵。

わたしはそれに応えるかのように、腕を葵の首に回す。

「はぁっ。の、あ。好き。大好き・・・。」

犬みたい~!!

「ん。わたしも、好き・・・。」

「反則、だろ・・・。」

さっきまで甘いキスだったのに、激しくなった。

「んんっ。あ、おい!!」

「ダメ。煽ったのは、乃愛。」

葵が満足するまで、キスは続けられ、わたしの体力は0に近かった。