マー君(原作)

ミカは僕を理解してくれないし、僕もできない。

ミカにとって僕は暇つぶしの玩具に過ぎなかった。

淋しさを紛らわせだけの物にしか過ぎなかった。

だけど、僕は、僕は−−。

「僕は−−」