マー君のコメントは以下のようなものだ。
マー君>ミカ、君を迎えに来た。約束通り、僕の仲間にするよ。
「こい、つ! 僕の、僕だけのミカを! 何が迎えに来ただ。最近ミカから連絡が来ないと思ったら、こいつのせいか」
いつの間に起き上がり、穴が空くほど携帯の画面を睨んでいた。
「マー君だか何だか知らないが、ミカに手を出すなんて−−」
抑え切れない怒りをマー君に向けたまま、マー君の名前のリンクからマー君のマイページに飛んだ。
が、その瞬間目を疑った。
「えっ?」
マー君のマイページに飛んだはずなのに、画面に現れたのは背景が黒いページだった。
ページ上には「マー君信者登録ページ」とあり、赤い文字で数え切れないほどの名前が載せられていた。
その名簿一覧の隣にはさっきのマー君のアバターがケタケタ笑っている。いやそう見えるだけだ。
アバターの下にはプロフィールやコメント一覧などがある。どうやらこの黒いページがマー君のマイページのようだ。
どうやったら、こんなにマイページを変えることができるかわからないが、とにかく不気味だった。
マー君>ミカ、君を迎えに来た。約束通り、僕の仲間にするよ。
「こい、つ! 僕の、僕だけのミカを! 何が迎えに来ただ。最近ミカから連絡が来ないと思ったら、こいつのせいか」
いつの間に起き上がり、穴が空くほど携帯の画面を睨んでいた。
「マー君だか何だか知らないが、ミカに手を出すなんて−−」
抑え切れない怒りをマー君に向けたまま、マー君の名前のリンクからマー君のマイページに飛んだ。
が、その瞬間目を疑った。
「えっ?」
マー君のマイページに飛んだはずなのに、画面に現れたのは背景が黒いページだった。
ページ上には「マー君信者登録ページ」とあり、赤い文字で数え切れないほどの名前が載せられていた。
その名簿一覧の隣にはさっきのマー君のアバターがケタケタ笑っている。いやそう見えるだけだ。
アバターの下にはプロフィールやコメント一覧などがある。どうやらこの黒いページがマー君のマイページのようだ。
どうやったら、こんなにマイページを変えることができるかわからないが、とにかく不気味だった。


