『『『姫様!私たちに何なりと、お申し付けください!』』』 沢山のメイドや執事さんに囲まれて、 『『『姫様万歳!姫様万歳!』』』 たくさんの国民に囲まれて、 『あぁ・・・・なんてステキな夢なの!ずっとここにいたいわ!!』 すると、案内人さんが現れた。 『れーちゃん。そろそろ、向こう側に戻らないと、大変なことになるから』 『何で?』 『れーちゃんが起きないと、お医者さん、呼ばれちゃうよ?それでもいいなら・・・・』 『あああああ!帰る!帰ります!』 流石に医者はやだだからね!