柊side -----

(沙里、本当に大丈夫かな...)

俺は沙里のことが好きだ。
でも、沙里は俺のことは好きでは
なさそうだ。

俺が話しかけるとうつむいてしまうし
目があってもそらされる。
今日、送ってったのも
嫌だったのかもしれないな。


俺の家についた。
沙里の家と俺の家は正反対の方向。
家についた頃にはもうすっかり
暗くなってしまっていた。

___ガチャリ

玄関を開ける。

___トントン

階段を登る。

___ボフッ

ベットに倒れてうつ伏せになる。

(「また明日」...///
今思い出すとスゲー恥ずかしい...)

知らない間に寝てしまっていた。


柊side-----(終)