保健室へ行く間も、ずっと高宮さんは泣いていた… 保健室に着いて先生がため息を着きながら手当をした。 「高宮さん、もう何回目?そんな傷だらけになって…もういい加減‥」 先生は、そう言いかけたが薬品を取りに部屋から出て行った…