16の月-過去に戻れたら‥【完結】


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高宮さんの鞄を持ち、2人で工場まで歩く‥

昼の明るい日差しがジリジリと肌を焼く。

俺達の間に会話はなかった。

でもそれで良かった。





会話なんかなくても、
横に高宮さんが居てくれたらそれだけで良かった。



良かったんだ‥