--------------- -------- --- 高宮さんの鞄を持ち、2人で工場まで歩く‥ 昼の明るい日差しがジリジリと肌を焼く。 俺達の間に会話はなかった。 でもそれで良かった。 会話なんかなくても、 横に高宮さんが居てくれたらそれだけで良かった。 良かったんだ‥