俺は、思わず… 腕を掴む……。 高宮さんは、驚いて振り返った。 「…帰れよ‥。君の来るところじゃない…」 と高宮さんに言う…。 高宮さんは、無言で睨みつけ、俺の手を振り払った。 そしてそのまま店内へと入って行った…。 俺はその場にポツリと取り残される… 場違いもいいところだ‥しかもあんなうるさい所で。 何が楽しくて付いて来てるんだ。。 俺は苛立つ。 それより、何より… 高宮さんが汚れてしまう気がした‥