ゲーセン仲間

「あー、私トイレ」

「いってらー」


しばらくして私はトイレに立った
スッキリして戻って来るとき…


ガンッガッシャーン



腕がグラスに当たってしまった

「ああ?ねぇちゃん何してくれちゃってるわけ」

「ご、ごめんなさい!」


どうしよ、どうしよ

「弁償…してよ?身体でさぁ」

すっと肩に手を置かれ背中をなぞられる


ぞわっと鳥肌が立つ

「ぃや…」