どんな君でも。

太陽のせいで空気が重くなったのでひとまず解散になった。

それから零夜はまた屋上で何かを調べはじめて、

太陽は授業中だというのにためらいもなく教室に戻り、

一は次の授業に教室に戻ると言い裏庭に行き、

大河は女の子が待ってるとか言って保健室に行った。

俺はと言うと、
もう授業を受ける気にもなれなかったので倉庫に行った。