長田さんと話し終えた私の頭の中は真っ白で… 何も… 考えたくない… 自分が何者なのかも分からない… 自分の事なのに… 「気持ち悪い……っっ。」 そう呟いた私は、夕飯だと呼ばれるまで、 その場で踞り、声を殺して一人で泣いていた…