笑える日が来るまで。



「お前ら、本当にコンクール出る気あるんかぁ?」

「コンクール出さんぞっ!!」

「わしは、銅賞で良いと思ってる奴に指導したくないんじゃぁ!」

「挨拶はっ!!??」



そんな先生の怒号が、飛び交う毎日になった。

部員のストレスも溜まり、友達同士の会話も減り。



コンクール当日を迎えることになった。