後ろに誰かが立ったような気がして振り向くと そこにいたのは見たことのある制服を着た男たち5人 「風宮高校?」 不良で有名な高校だ 「おっ知ってんの? ちょっと来てよ澄空ちゃん」 そう言ってあたしの腕をとる こわい そう思った 「離して!!」 振り払ったらその手が男の顔に当たってしまった 「いてえな!」 「すみません…」 「早く来いよ!!!」 一気に4人に腕を掴まれる 「たす…」 口をふさがれた 助けて! 助けて永遠!! あたしの声はどこにも届かなかった