それから…
一週間が経った…。
バスケは力をいれ
猛練習。
俺もいつも通りにやれた。
白雲とは、最近はあっていない。
その代わり大樹は白雲とよく会っているらしい。
だけど、気にはならなかった。
まさか、大樹が
手を出すわけじゃあるまいし…
俺が気にし過ぎたんだ…
だから、大丈夫。
ちなみに、今は先輩のバスケを見ている。
とにかく今はバスケが大事な時期。
三年生最後の試合が近いからだ…。
俺は、三年生に最後まで頑張ってもらいたい。
今まで慕っていたし憧れだから。
俺も頑張らないと…。
大樹はもしかしたらバスケがもうすぐでできるかもしれない…。
俺はウキウキした。
また大樹とバスケができるからだ…。
俺は知っている…
足が使えないから
大樹はシュートだけを練習してた事…。
大樹にも頑張ってほしい…
そんな事をぼーっと考えていた。


