「よし♪完了♪」 それを言うと、鼻歌を歌いはじめる。 機嫌、よすぎだろ…。 「そうだぁ。未来ちゃんって基本何時まで起きてるー?」 白雲はうーん…と言って… 「多分…12時とかかなぁ?」 12時!? 「未来ちゃん寝るのおそっ」 大樹も驚いていた。 「え…二人は?」 白雲に質問される。 「「11時。」」 白雲は「あんまり変わらないじゃん。」とクスクス、とわらっていた。 俺らも顔を見合わせ、笑う。 今日はここにきてよかったと思う。 窓に目を移すと… 白い雲は三つ並んで、流れていたーーー…