空に染まる白い雲。




大樹が歩き始め
その後についていく。



最後に広を見ようとすると…










バチッと視線が合う。



広はすぐ逸らした。気づいたのだろうか?







俺はさほど気にしなかったため

大樹の後についていった。















帰りは黙々と学校へと足を進める。











広を、マークするのは

誰がいいかな…






やっぱ、大樹?それとも守りのキャプテン…?

俺は…?








そんなことがずっと頭の中で巡っていた。
















しばらくすると、自分たちの学校に突き
すぐ体育館へと入る。










それから、さっきの考えていたことを大樹と一緒に

皆を集め、それを説明した。