セレクト魔法学園




ルクシア「どうやって入るんじゃ?インターホンはないかの?」


ミロ「ん?あれインターホンじゃないの?」

門の柱にインターホンらしきボタンがあった。


コナノ「押してみよーよ!私押してもいい?」
ポチ


いいよと言う前に待ちきれなかったコナノがボタンを押した。


“おはようございます。転校生の5人。私はここの理事長だ。”


ボタンの左にある穴から低い男の声がする。