セレクト魔法学園


ただでさえ30かかる道のりを15分で行けというのか!?

コナノ「あーあ!魔力使うからあんまり魔法使いたくなかったんだけどな!魔法なしじゃ、この距離を15分で移動するのは無理だよー!」

確かに…。


ステレア「ライミ、頼れるのはお前しか居ない。頼む。」

ライミ「今日の夕飯の当番代わってくれたらいいわよー。」


ルクシア「じゃあ、夕飯の当番は私に任せるのじゃ。料理は楽しいからの。」

ルクシアは料理が好きだ。

ただ、朝は面倒くさいらしい。

ライミ「仕方ないわね。じゃあ、行きましょうか。コナノ、測って。」