愁洩 「…俺もお前が死んだら死ぬなぁ…」
恋嘩 「愁洩は死んじゃだめだよーっ(笑)みんなにとって大事な存在なんだから。」
愁洩 「…お前だってそーじゃねーかよっ。」
恋嘩 「…でも、あたしも死なないと思うよ?愁洩が生きてる限りw」
愁洩 「…そーだなw俺はぜってぇ死なねぇから。…っつーかお前ら置いて死ねねぇよ(笑)」
恋嘩 「うんw先に死んじゃったらぶっ殺すよ?(笑)」
愁洩 「死んでんのに?更に殺されんのかよ(笑)」
恋嘩 「うんw…死ぬなんて…許さないから。」
愁洩 「……」
恋嘩 「ずーっと一緒でしょ?あたし達…。そーだよね?」
愁洩 「…あぁ。」
恋嘩 「先にいなくなっちゃったりしないよね?」
愁洩 「あぁ…しねぇよ。」
愁洩は立ちあがって、恋嘩を後ろから抱きしめた。
愁洩 「ずっと…ずっと一緒だ…」
恋嘩 「うん…。約束だよ?」
愁洩 「あぁ。」
愁洩は恋嘩の首筋にキスをした…。
愁洩 「恋嘩…」
恋嘩 「ん…?」
愁洩 「抱かせて…」
恋嘩 「…え?」
愁洩 「俺…止まんねぇんだ。お前を…抱きてぇ…」
恋嘩 「愁洩…」

