俺の女


美蘭 「そーいや…学校どーしよっか?」

恋嘩 「あ!そーだ学校…」

美蘭 「子育てとかもしてたら…行けないよねぇ。」

愁洩 「やめねぇー?学校ー」

恋嘩 「やめるの?」

愁洩 「だってダリぃーし。恋嘩いねぇ学校なんかおもんねぇーもん。」

恋嘩 「…(笑)」

美蘭 「いっかぁー。やめちゃえば。」

諒弥 「そのほーがちゃんと働けっしなw」

愁洩 「そーしよーぜwww」

恋嘩 「皆どこで働くの???」

匠 「実はもぅ決めてあんだよなーw」

美蘭 「そーだったの?!(笑)」

和輝 「おうwなんか…宅配とか引越しとかの荷物運ぶやつ。」

鷹 「結構給料いーんだぁ♪」

美蘭 「お客さんにガン飛ばしたり喧嘩売ったりしちゃだめよ?(笑)」

寮 「わかってますってぇw」

恋嘩 「頑張ってねwww」

『あざーす♪』



…こいつらが俺の仲間でよかった。
嫌な顔1つしねえで…恋嘩のことを思ってくれてる。
心配すんなって…安心させてやってくれる。
俺からの口だけじゃなくて…こいつらからの思いを直接聞けたら、恋嘩もぜってー安心してくれると思うしな。
…俺、劉毅でよかったよ。まじで。