俺の女


男1 「なんだこの連中は!!!」

女1 「こんなに悪そうな人と付き合ってるの?」



両親達の言葉に、拳を握りしめる恋嘩。



恋嘩 「…なんでそんな言い方ばっかりするのッ?!」

陽摩 「愁洩…誰?この人ら。」

愁洩 「恋嘩の親御さんだって…」

鷹 「え?!見つかったの?!」


男2 「こんな連中と付き合っててはいかん!」

女2 「そーよ…なにされるか…」



美蘭の両親にも言われ、目に涙を浮かべて反論する。



恋嘩 「なによ!!!自分達は…あたし達を捨ててどっか行っちゃったくせに!!!なんで付き合う友達まで指図される筋合いがあるの?!皆あたしの大切な人なの!悪く言わないで!!!」



バシッ―――



『!!!!!』

男1 「生意気な口答えするんじゃない!」

恋嘩 「―――――ッッ…」

美蘭 「恋嘩ーwできたぁー?」



美蘭と諒弥が歩いてくる。



美蘭 「―――――え…?!」