美蘭 「恋嘩ーwおみくじあるよーw」
恋嘩 「嘘ーwやるやるーw」
美蘭と諒弥の元へ走る恋嘩。
その後に微笑ましい表情で愁洩も続く。
恋嘩 「中吉だーw」
愁洩 「俺もー!!!なーんだ…大吉じゃねーのか…」
諒弥 「大吉はそれが一番いいやつだから、それ以上運は上がんねーけど、中吉ならもう一個上に上がれるだろ?大吉にwだからそっちのほーがいーんじゃね?」
恋嘩 「そっかぁーwじゃー中吉でいいやぁw」
愁洩 「おw俺の恋愛成就だってw」
恋嘩 「…あ!あたしのにも書いてあるーw」
愁洩 「やったなw俺ら今年もラブラブだぜぇw」
恋嘩 「うんッ♪」
美蘭 「あそこの木の枝に結び付けるのよw」
恋嘩 「わかったぁw行って来るw」
タッタッタッ…
恋嘩 「ん…届かないッ…」
恋嘩が背伸びをするが、なかなか届かないのを見かねて愁洩が笑う。
愁洩 「お前ほんっとちっちえーなぁ(笑)貸してみ?」
恋嘩 「ありがとーw」
「……恋嘩…?」
恋嘩 「え?」
恋嘩が振り返ると…忘れられない女の人が立っていた。
恋嘩 「…お母さん…?」

