俺の女



恋嘩 「うわぁ〜…人いっぱいだねぇー。」

愁洩 「はぐれねぇよーに手ぇ繋いどこーぜw」

恋嘩 「うんッw」

美蘭 「皆はー?」

諒弥 「どっかそのへんに…」



諒弥が辺りを見渡すと、ゾロゾロと男の団体が見えた。



剛軌 「いたいた!」

伸哉 「おーぃw」

恋嘩 「あーw皆ぁw」

美蘭 「見つかってよかったw」

恋嘩 「じゃー行こーw」




―――チャリ−ン…


お金を入れて、手を合わせてしばらく祈る恋嘩。



恋嘩 「………」

愁洩 「なんてお願いしたんだ〜?w」

恋嘩 「これからもずっと…皆と暮らせますよーにっwそんで…ずっと愁洩と一緒にいれますよーにって♪」

愁洩 「ッッかぁー///マジかよーwwwじゃー俺もッ♪」



パンパン―――



愁洩 「一生ずーっと恋嘩と愛し合えますよーにッw」

恋嘩 「ww…あ!もぅ1個忘れてた!!!…元気な赤ちゃんが生まれますよーにw」

愁洩 「そーだなw俺らの子供…元気に生まれてきますよーにッ!!!」

恋嘩・愁洩 「wwwww」


2人は顔を見合わせて微笑んだ。