―――次の日。
恋嘩 「ん…」
愁洩 「おぅwおはよw」
恋嘩が目を開けると、先に起きていた愁洩が笑顔を見せた。
恋嘩 「おはよーw」
愁洩 「今日は初詣行くんだろ?」
恋嘩 「あwそーだったねw」
愁洩 「今日は雪も降ってねぇしwちょうどいーんじゃね?」
恋嘩 「そーだねッw」
準備をして、着物に着替えて外に出るが、1つ問題が発覚した。
恋嘩 「着物でバイクって乗れる…?」
美蘭 「あー…微妙だねぇ…」
愁洩 「そんなら…俺らだけタクシー拾うか?」
諒弥 「それがいいなぁwお前ら先行っといてw」
『うぃーすw』

